職務経歴書作成アドバイス - フリーエンジニア IT 案件 求人【エンジニアルーム】ITフリーランス ITエンジニア IT個人事業主 仕事 転職 募集

職務経歴書作成アドバイス
お役立ち情報

面接マル秘アドバイス

職務経歴書作成アドバイス

フリーエンジニアのための「職務経歴書作成アドバイス」

採用担当者が履歴書や職務経歴書に目を通す時間は、1人あたり平均5秒だと言われています。そのわずかな時間内で、スキルや経験・実績をいかに明確に魅力的に伝えるかがとても重要になってきます。
そこでここでは、他者と差別化をつけながら採用担当者の目に留まり、面接につなげるための職務経歴書作成のポイントをご紹介します。

エンジニアにとって一番アピールすべきポイントは、過去に関わったプロジェクト。
「いつ」「どこで」「何を」「だれが(=自分が)」「どのように」行なったのかが分かるよう、シンプルかつ詳細に記しましょう。
具体的には、以下の項目が必要です。

Point1 事実を客観的に、端的に

  • プロジェクト期間
  • プロジェクト概要(業種、プロジェクトミッションなど)
  • プロジェクトにおける役割・職位(メンバー数、リーダーかメンバーかなど)
  • プロジェクトの環境(言語、サーバOS、ネットワークアプライアンス、ミドルウェアなど)
  • プロジェクトにおける担当業務の詳細
  • これらの項目を「プロジェクトシート」として、簡単なマトリックスで分けて記すと分かりやすいでしょう。

Point2 内容には取捨選択とメリハリを

応募する企業や職種によって、求められるスキルや要件は異なります。それらに合わせて当然、アピールする切り口も変える必要があります。

ある程度キャリアを重ねている方は、すべての経歴を並列に記入するのではなく、応募先企業の得意分野に合った経歴や代表的な実績をピックアップしてアピールするとよいでしょう。とくに、応募職種の経験者であれば、それに求められている職務能力・経験に通ずる前職の経験を具体的に記載するようにしましょう。

関連するページ

エンジニアルームについて

首都圏最大級の
フリーエンジニア専用サイト

エンジニアルームでは多様なフリーエンジニアの案件情報を日々更新して提供しています。
その数は1ヶ月当り平均約5000件で、首都圏最大級の案件数をご案内しています。
東京都内を中心に、千葉、神奈川、埼玉まで。あなたのご希望に合った案件が、エンジニアルームならきっと見つかります。

Engineer Room フリーエンジニアの案件探しは
お任せください!
ただ案件を紹介するだけではなく、専任のエージェントが就業まで完全サポートいたします。フリーエンジニアの皆様にとって必要な情報、知識などを的確且つ迅速にご提供いたします。
エンジニアルーム リニューアルキャンペーン JAVA案件特集 PMO案件特集 人材コーディネートサポーター募集 インフラ案件特集