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HTML5
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HTML5

今回のお題『HTML5』

「HTML5」とは、W3C(World Wide Web Consortium)により仕様定義されているHTMLのバージョン5です。今までに比べ、WEBアプリケーションの開発がし易くなったこと、表現方法の幅が広がったことなど、格段にパワーアップしています。

HTML5とは

「HTML5」とは、HTMLの改訂第5版のことを指し、W3C(World Wide Web Consortium)により2012年12月に仕様定義され、2014年10月世界中に勧告されました。前回のHTML4から実に17年ぶりのバージョンアップです。これまでのHTML4と比べ、WEBアプリケーションを開発するための仕様が複数追加されたことが大きな改訂点です。それまでは実装できなかった機能や表現方法がHTMLだけでも可能になり、記述の簡略化や表現の幅が広がりました。

HTML5を利用することにより実装できるようになった主な機能

RDBは全てのデータを列と行の表形式で表示することが特徴で、列を「フィールド」、行を「レコード」、表を「テーブル」といいます。複数の表に含まれる同じ属性や値を関連づけることで、大規模なデータや複雑なデータを柔軟に扱うことができるため広く利用されています。

・動画挿入
・音声挿入
・グラフィックの描画
・位置の取得
・フォームでの入力必須、値の書式チェック
など

2012年の仕様定義や2014年の勧告以前から既に使用されており、途中段階ではブラウザによる対応度の違いや仕様変更の可能性などの問題点があったが、現在ではそれらの問題も解消し、ほとんどのWEBサイトはHTML5で記述されるようになっています。また、SEOの観点からもHTML5で記述されたサイトの評価が優位になるため、HTMLのバージョンアップを目的としたWEBサイトリニューアルを行っている企業もあります。
現在、HTML5は「成熟」を迎えていますが、関連するAPIの開発は加速しています。WEBサイトだけでなく、家電など今までになかったデバイスや利用方法が発明され可能性は大きく広がっています。

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