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サブネットマスク
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サブネットマスク

今回のお題『サブネットマスク』

「サブネットマスク」は、ネットワークエンジニアはもちろん、webに携わるエンジニアであれば概要程度は覚えておきたい用語の1つです。ネットワークの範囲を指定するもので、IPアドレスと組み合わせて利用します。

サブネットマスク

「サブネットマスク」は、ネットワークエンジニアはもちろん、webに携わるエンジニアであれば概要程度は覚えておきたい用語の1つです。ネットワークの範囲を指定するもので、IPアドレスと組み合わせて利用します。

サブネットマスクとは
IPアドレスは「192.168.~」「172.16. ~」など、インターネットを利用したことがある人であればよく聞く“ネット上の住所”を数字で表したものです。そして、そのアドレス(ネットワーク)の中でさらに細かい利用エリアを設定するものがサブネットマスクです。「255.255.255.~」という数字を見ればピンとくる人もいるのではないでしょうか。IPアドレスが「192.168.~」サブネットマスクが「255.255.255.△」の場合、『「192.168.~」ネットワークの△エリアを利用している』ということが分かるのです。

サブネットマスクの利用方法
では、実際にどのような場合にサブネットマスクを利用するのでしょうか。
インターネットはネットワークが異なるものであれば通信が困難になるため、簡単にアクセスできないようにしたい場合に利用します。
例えば、企業であればデータの閲覧ができないように企業内で部署ごとに制限をかける、ネットワークの利用者が多い場合に管理しやすいように分割して利用する、来客者用に解放するネットワークと社内用のネットワークを分ける、などが挙げられます。
また、エンジニアであれば開発環境と本番環境を分けるために利用する場合もあるでしょう。

近年では無線LANやルーターに接続すれば自動で振り分けられるため、ネットワークエンジニアでなければwebに携わっていても「サブネットマスク」を知らなかったという人も多いのではないでしょうか。利用している機器によって異なりますが、サブネットマスクは管理画面や設定画面から簡単に確認できるものなので、一度自分が利用しているネットワークを確認してみてはいかがでしょうか。

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