確定申告 - フリーエンジニア IT 案件 求人【エンジニアルーム】ITフリーランス ITエンジニア IT個人事業主 仕事 転職 募集

確定申告
お役立ち情報

フリーランス 豆知識

確定申告

フリーエンジニアのための確定申告の知識

個人事業主は、確定申告を行い、所得税額を税務署に申告納税しなくてはなりません。
その年の1月1日(初年度は事業を始めた日)から12月31日までの事業の成績をまとめ、翌年の3月15日までに「確定申告」します。

青色申告と白色申告

確定申告には、「青色申告」「白色申告」2つの申告方法がありますが、節税の観点からエンジニアルームでは「青色申告」をおすすめします。
白色申告の方が記帳は簡単で、青色申告の方が収支を詳細に記録する必要があるため手がかかりますが、青色申告した場合のみ適用される控除など、40項目以上の節税上のメリットがあります。

青色申告の手続きについて

青色申告をして各種控除を受けるためには、「所得税の青色申告承認申請書」を事前に提出しておく必要があります。何も提出しない場合は自動的に白色申告となります。
また、家族などが事業を手伝ってくれる場合、「青色事業専従者給与に関する届出書」を税務署に提出することで、青色事業専従者(家族)の給与を経費にすることができます。

青色申告の手順について

青色申告には、以下のことが義務づけられています。

  • 複式簿記によって帳簿をつけること
  • 決算を行い、「損益計算書」と「貸借対照表」を作成すること
  • 事業にかかった経費(必要経費)の領収書を整理し、7年間保管すること
  • 取引を記録した書類(納品書、請求書、発注書、受注書、契約書等)を整理し5年間保管すること

「複式簿記による帳簿」は、会計ソフトを活用すると便利です。
また、税務署には以下のものを提出する必要があります。

  • 青色申告決算書
  • 確定申告書
  • 提出義務のある証票類

詳細は国税庁のホームページなどでご確認ください。

エンジニアルームでは、確定申告の無料相談・説明会を実施していますので、お気軽にご相談ください。

エンジニアルームについて

首都圏最大級の
フリーエンジニア専用サイト

エンジニアルームでは多様なフリーエンジニアの案件情報を日々更新して提供しています。
その数は1ヶ月当り平均約5000件で、首都圏最大級の案件数をご案内しています。
東京都内を中心に、千葉、神奈川、埼玉まで。あなたのご希望に合った案件が、エンジニアルームならきっと見つかります。

Engineer Room フリーエンジニアの案件探しは
お任せください!
ただ案件を紹介するだけではなく、専任のエージェントが就業まで完全サポートいたします。フリーエンジニアの皆様にとって必要な情報、知識などを的確且つ迅速にご提供いたします。
エンジニアルーム リニューアルキャンペーン 新年度 4月スタート案件特集 JAVA案件特集 PMO案件特集 人材コーディネートサポーター募集 インフラ案件特集